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便秘薬の種類
便秘薬の種類としては、塩類下剤(えんるいげざい)、
浣腸(かんちょう)、膨張性下剤(ぼうちょうせいげざい)、
刺激性下剤(しげきせいげざい)、浸潤性下剤(しんじゅんせいげざい)
などがありますね。
あと、漢方薬としては、潤腸湯(じゅんちょうとう)、調胃承気湯(ちょういじょうきとう)、
大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)、桃核承気湯(とうかくじょうきとう)、
防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)、麻子仁丸(ましにんがん)・・・
などが効果的です。
しかし、元便秘のわたしの意見としては、あまり薬に頼りすぎないほうが
いいです。
便秘薬をまったく飲んではいけないというワケではないのですが、徐
所に便秘薬から離れていくようにしていくべきなんですね。
便秘薬ではなく、果物と生野菜を豊富に摂取すれば便秘は必ず改善
されていきます。個人差があって長い期間がかかる場合もありますが、
継続すれば可能だと思います。
あと便秘薬に頼らないで、栄養のないものを極力食べないようにした
ほうがいいですね。
栄養がないものは消化も悪いので、便秘になりやすいのです。
